私達のふるさと、高槻は豊かな自然、歴史的な文化遺産にも恵まれた田園都市として発展してきましたが、昭和40年代からの急速な人口増加による都市化現象で、さまざまなひずみがもたらされる事になりました。
このような事態に対処するため、高槻市では、昭和44年に「高槻市生活環境の向上等に関する基本条例」を制定し、以来、私達の生活環境を向上させるための施策が、つぎつぎと実行されて参りました。
しかし近年の社会経済活動の進展により、自動車排ガスによる大気汚染、更に、生活排水や廃棄物の増大による、都市生活型の公害が生じてきました。
又、地球環境問題に国際的な関心が高まっており、地球温暖化、オゾン層の破壊、酸性雨等の問題についても国民の関心が高まっています。
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| ■1965年10月当時の阪急高槻駅前の様子 |
■2004年現在の阪急高槻駅前の様子 |